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    • 2015.04.26 Sunday
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    なぜアマゾンのKindle本にするのか?

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      2013-06-05 15:34:18

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      2013-06-05 15:34:17

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      2013-06-05 15:34:16

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      2013-06-05 15:34:15

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      2013-06-05 15:34:14

    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    このサイトではアマゾンのキンドル本【電子書籍】を個人で出版する方法を解説しますが
    なぜアマゾンのキンドル本なのか?を最初に少し説明します。



    まず、『キンドルの意味するもの』に書きましたが、
    (1)縦書きの本が出版・販売ができるのはキンドルだけ(<<<他にあったら教えて下さい)
    (2)キンドルリーダーで読める本が充実している(iTunesがCDショップに勝った理由のひとつ)
    (3)アマゾンは「Kindle版であらゆる本を利用可能にすることを目指しています」と宣言しています」
       iPodやiPhoneが携帯音楽再生機器で標準になったようにいずれキンドルが電子書籍の標準になるでしょう
    (4)出版するのにお金がかからない(ここで解説するように全部自分でできるのです)

    これに加えて、大事な事があります。

    それは、販売した時の著者利益が大きいことです。

    本の印税は出版社と著者との取り決めで決まりますがだいたい10%です。
    音楽CDの場合はCDのアーティストに支払われる印税は日本では定価の6%と決まっているそうです。
    例:定価2000円のCDだと一枚売れて120円(ただし、音楽出版社がからむとこれを更に折半するそうです)
    CDは最低のプレス枚数が決まっていたり(500枚程度)と初期費用がかかり、CDで利益を出すのはプロ歌手でも困難。

    ところがアマゾンのキンドル本は、本の定価が¥99 以上 ¥20000 以下で設定できて、ロイヤリティが35%か70%を選択できるのです。
    詳しくはこちら→Amazon.co.jp:ダイレクト出版


    お金儲けが目的ではありませんが(お金儲けが目的でもまったく結構ですが)
    自分の本を出版できてお金も貰えるなんて!

    こんなに楽しい事って!!


    最後までお読み戴き有り難うございました。

    WORDでhtmlファイルを作るのは...

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      2013-06-13 16:24:40

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      2013-05-31 16:10:52

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      2013-05-31 16:10:51

    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    原稿をワープロで作りますが、EPUBの中身はhtml形式(正確にはxhtmlだそうですがそんな事は知らなくても問題ありません)なのであれば、
    ワープロで最初からhtmlファイルで書き出せば・・・と気がつく方もいらっしゃるかも知れません。マイクロソフトのwordならそれができるし、、、


    やってみましょう。

    この短いテキストを使ってみます。
    ----ここから----
    ■ なぜ雲には白い雲と黒い雲があるのか

    台風が近づいています

    雲には白い雲と黒い雲があります

    これがまた
    子どものときから不思議だったが
    教科書にはその理由が書いてありませんでした

    雨雲はたいてい黒い

    夏の入道雲はしかし雨雲なのに遠くから見ると
    輝く白さである


    雲には色がついているのだろうか・・・?



    大人になって、その分けが分かった

    雲には色はやはりついていない
    (水蒸気に色は無く、また汚れているから黒いのでもない)
    ※ちなみに雲は水蒸気ではありません 水または氷の粒です
    (水蒸気は気化している状態ですので眼に見えません)



    光というのは何か をまず考えないとなりません

    光とは

    ----ここまで----
    これをワードで打ち込んで、htmlで書き出してみます。
    こういうのができます。(使用したのはMac版 Microsoft Office 2008 ←Mac版には Office 2011というのもありますが、それは欠陥だらけなので戻して使っています)

    ※長いのでご注意ください!

    原稿の作り方(ワープロ)

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      2013-06-05 15:34:53

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      2013-06-01 13:03:01

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      2013-05-29 12:49:50

    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    kindle本を作る為の原稿は、普通のワープロで書けばよいだけです。
    Macの方はpagesがあります。

    縦書きのkindle本を作るのが目的ですが
    原稿を縦書きで作る必要はありません。一ページあたりの文字数を指定する必要もありません。

    ■ kindle本を縦書きにするには、原稿作成の後、Sigilを使って指定します。
    ■ kindle本は文字の表示サイズが可変にできるため(リフロー型レイアウトと言うようです)、一ページを何文字何行にするのかというワープロの設定は意味がありません。


    また、複数の原稿が別々の文書ファイルになっている場合もあるかも知れませんが、
    『原稿はひとつのファイルで作る』のを基本にして下さい。
    何故かと言うと、『検索・一括置換』が原稿製作上必要になるからです。

    たとえばびっくりマーク「!」が半角か全角かによって、縦書き原稿にした時に英語の一部として扱われるか日本語の一部として扱われるかが変わるのです。英語のテキストは縦書きの本では横に寝ます。びっくりマークが全角「!」だと、日本語のテキストとして縦書きでも「!」で表示されます。ですので日本語の原稿で半角「!」を使っていたら全角に一括変換しなければなりませんが、これが複数のファイルだと(たとえば原稿ファイルが90個あったりすると)大変な作業になってしまいます。

    ですので、『原稿はひとつのファイルで作る』のを基本にして下さい。

    もちろんバックアップは複数取ります。Macのタイムマシン機能を使って下さい。windowsにそんなものがあるかどうかは知りません。


    最後までお読み戴き有り難うございました。

    Sigil(シグル)についてイントロダクション

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      2013-06-13 16:25:19

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      2013-05-29 12:49:47

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      2013-05-29 12:49:47

    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    このブログでは、EPUB作成のアプリケーションとして二つのものを実際に使用しながら紹介していきます。

    ひとつはSigil(シグル)
    もうひとつはApple純正のPagesです。(素晴らしいワープロです!)

    ★他にもEPUBを作成するアプリはありますが、有料でしかも習得が難かしかったり(アドビの製品)、書き出すファイルが美しくなかったり(Word)するのでここでは無視します。
    ★なお、このブログでは、情報の少ないMac向けの記事のみを扱います。Windowsは私は使い難くて分かりません。


    Sigilは日本ではシジルとかシギルとか表記されますが、発音はシグルが近いので私はシグルにします
    こちらに公式の紹介があります。(英語)
    フリーウエア《無料》です。

    Mac用はこちらからダウンロードできます。(現在の最新バージョンは0.7.2)


    それではMac用のシグルをダウンロードしてください。
    ダウンロードした後のインストールの方法はMacはどんなアプリでも同じようにカンタンです。
    下図のようにダウンロードフォルダにdmgファイル(ディスクイメージファイル)ができますので

    それをクリックするとこういうアイコンのファイルができます。

    これをアプリケーションフォルダにドラッグすればインストール完了です。
    ダウンロードフォルダのdmgファイルはゴミ箱に捨てて構いません。

    ディスクイメージ(↓こういうアイコン)もゴミ箱に捨てて構いません。
      

    アプリケーションフォルダからシグルのアイコンをダブルクリックすれば起動します。

    マニュアルは英語のものがここにあります
    (日本語のマニュアルも製作中のようですが、複数の人が共同で書くという主旨に賛同できないので私はしません)
    でも英語が分からなくても心配いりません。
    必要な事はこのブログで一通りすべて説明していきます。

    本日はここまで。

    最後までお読み戴き有り難うございました。

    アマゾンのキンドルの使い方

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      2013-06-13 16:25:27

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      2013-06-01 13:03:16

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      2013-05-29 12:50:00

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      2013-05-27 03:33:35

    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    アマゾンで電子書籍(キンドル本)を出版する前に、電子書籍リーダー(キンドル)についてカンタンに説明します。

    現時点(2013.5.25)で、縦書きの電子書籍にできるのはキンドル本だけなので、日本語は縦書きしたい人にはキンドル本しかありません。
    ※原稿が横書きでもキンドル本にするときに縦書き(固定)に指定できるのです。同じキンドル本を縦書きにも横書きにも表示できる訳ではありません。

    (1)キンドル本を読む為にKindle端末を買う場合

    Kindleにはハードウエアが7,980円〜24,800円まで五種類あります(2013.5.25現在)

    電子書籍を読むだけならコスパの高いKindle Paperwhite 7,980円をおススメします。
    (wi-fiを使用しますから、自宅に無線LANが必要です)

    自宅に無線LANが無い人、あるいはwi-fiとは何かが分からない人は、無料で電話回線を使って通信できるKindle Paperwhite 3G 12,980円を買いましょう。

    アクセサリは必要ありませんが、充電はパソコンのUSBでするので、USBが何か分からない人、あるいはパソコンを持っていない人だけ、別売りの「充電アダプタ」990円が必要です。


    (2)Kindle端末を買わない場合

    Kindleを持っていない人はスマートフォンやiPadでも無料アプリをダウンロードすればKindle本を読む事はできます。こちらから無料アプリをダウンロードできます。

    ★Kindleの良いところは、複数の端末(KindleとiPadとiPhoneを持っている場合など)すべてに同じKindle本がダウンロードできて、端末を取り替えても読んでいた同じページが別の端末でもすぐに表示される事です。iOSと同じ機能です。


    (3)Kindle本を買う

    Kindle本はアマゾンからダウンロードして購入します。
    それ以外の方法はありません。他人からもらう事も買う事もできません。
    Kindle本「ブルーの薔薇 -月子の恋-」をKindleストアから探します。



    画面の右側に「購入の仕組み」という文字があるので、クリックすると説明が出ます。
    ★買うときに自分のKindle端末あるいは無料読書アプリの入った端末を登録します。
    『1-Clickで今すぐ買う』ボタンを押すとその端末に無線でダウンロードされます。スゴイ!(笑)

    (4)Kindle本を読む

    難しい事は何もありません。Kindle端末を買うとマニュアルが画面に表示されます。
    基本はスマホと同じ。タップすると次のページ。スワイプすると前、次のページ。ピンチすると文字サイズ変更。画面の上方をタップするとメニューになります。

    更にご不明の点があれば遠慮なくお問い合わせ下さい。(2013.5.25記)

    EPUBとは何かをカンタンに説明すると

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      2013-05-24 18:51:36

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      2013-05-24 18:51:35

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      2013-05-24 18:36:51

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      2013-05-24 18:36:50

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      2013-05-24 15:18:39

    最終ゴールは「アマゾンでKindle本を出版する」ですが、

    その為にすることを整理しておきます。
    こういう順になります。

    (1)ワープロで原稿を書く・・・手書き原稿ではKindle本は作れません(漫画ならできますが)
    (2)原稿をEPUBファイルに変換する
    (3)EPUBファイルをアマゾンにアップロードしてmobiファイルにする


    初めて読むと何を言っているのかまったく分からないと思いますが、心配ありません。私はプログラマでもSEでもありませんが、私でもカンタンにできることなのです。(私の職業はパソコンと関係のない操縦士です)

    世の中にはEPUBを作るソフトを売っている会社もありますが、価格が300万円!とかです。

    ここで説明する方法だと、お金は一切かかりません。パソコンがあれば誰でも無料でKindle本を出版できるようになれます。


    そこでまず最初に説明しなければならないのは EPUB です。

    EPUBは電子書籍の規格の1つです。
    もともとは"Electronic PUBlication"から作られた造語で、この形式のファイルには.epubという拡張子がつきます。
    (作るときにソフトが勝手に.epubを最後につけてくれます)

    ワープロ原稿は、.txt とか.doc とか .pages-tef などの拡張子がついています(ファイル名の最後の部分の事です)

    それを .epub に変換する訳ですが、なにが変わるのかというと、元々の原稿を htmlとCSSに分解して電子書籍独自のファイルを足して全部をzip形式に圧縮するのです。

    EPUB=(HTML+CSS+EPUB独自ファイル)をZIP形式で圧縮して拡張子 .epubをつけた一つのファイル


    ですのでEPUB自体はパソコン上ではひとつのファイルです。

    これを開くと、htmlやCSSにばらける訳です。


    以上の作業(原稿をepubにすること)は、ソフトウエアがやってくれます。無料のアプリもあります。
    Mac ユーザーなら Pages という非常に優れた、WORDなど比較にならないくらい使いやすいワープロで原稿作りからepubへの変換までできてしまいます。300万円のソフトを買う必要などまったくないのです。(Pages は1700円です<<17,000円ではありません!)


    EPUBとは何か、カンタンに説明しました。
    ホームページを作れる人ならEPUBがhtmlやCSS形式であればどんなことができるかピンと来たと思いますが、分からなくても大丈夫です。
    これからじっくり説明していきます。

    最後まで読んで戴き有り難うございました。


    JUGEMテーマ:電子書籍出版



    Kindleの意味するもの

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      2013-06-01 13:03:25

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      2013-05-27 03:33:55

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      2013-05-23 18:50:40

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      2013-05-23 11:18:59

    アマゾンの電子ブックリーダー Kindle(キンドル)

    この製品の意味する所を整理してみます(2013.5.23現在)


    この製品は、紙がディスプレイになった、ただそれだけの製品ではない。
    グーテンベルグが活版印刷を発明したのと同じくらい、人々の生活に劇的な変化を与える画期的歴史的製品だと思います。

    まず、本棚がもういらない。
    スペースというのは限られているものです。オフィスにあっては高コスト要因です。
    次に、軽くて持ち運びができる。
    本棚まるごと抱えて外出できるわけです。iPodが出てきたときからCDを誰も買わなくなったのと同じ事が起きます。

    日本のハードメーカーの人は、いまだにこんな事を言う人もいます。
    「某日本企業向けに電子書籍リーダーを作った事がある」
    「たった○千台のハードが売れなかった」
    「誰がそんな機械を買うだろうか」

    まったくKindleのビジネスモデルを理解できていない事にびっくりします。

    iPodが売れたのはiTunesというソフトがあったからでしょう?
    コンテンツのないハードはいくらお金をかけて性能の良いものを作っても売れる筈がありません。
    『良い製品を作ればお客様はきっと買ってくれる』という日本のモノ作り職人気質に深く根付いている妄信、それがソフトとハードが一体になった「商品モデル」が日本では生まれない下地にある。

    ウィンドウズマシンはいくらでも製造できるが、Macは日本人には作れない。

    それと同じように、日本のメーカーの人はKindleについての理解がなかなかできないのでしょう。


    しかし、もっと大きな変革を起こす能力がKindleにはあります。
    それは、
    (1)Kindleはすぐに本が読める=アマゾンの配送は最速で【当日】ですが、Kindleは【今すぐ】読めます。
    (2)Kindle本は、アマゾンからしか買えません=コピーも人に売る事もできない=古本が発生しない=古本屋がなくなります。

    これは画期的なことです。

    しかし、私の考える最大の変革は

    『誰でも出版ができるようになった』

    これがKindleの持っている、人類に対する最大の恩恵だ、ということです。

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