EPUBを作る-5(ルビの振り方)

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    2013-06-20 14:37:25

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    2013-06-19 20:44:20

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    2013-06-19 19:00:08

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    2013-06-19 14:29:58

小説につきものなのは「ルビ」です
英語でRuby。

EPUBの仕様にルビが含まれていますので、Sigilでもルビをふる事が出来ます。

★ワープロでルビを作ってはいけません

ワープロで余白とかルビとか目次とか作れますが、EPUBを作る時は反映されません。

ルビはコードビューで操作します。
このボタンを押して下さい。


するとブックビューからコードビューに切り替わりますが、このように文字化けしているかも知れません。


これはコードビューの表示フォントが「日本語フォント」になっていないときにそうなります。
これを修正します。
編集メニューから環境設定をひらきます。


CSS/コードビューの欄のフォントを日本語フォント《OSAKA》を選んで、Sigilを再起動します。(ひらいている書類を保存するか聞かれた場合は名前をつけて保存します)


先ほどのファイルをひらいてコードビューにすると、文字化けが直っている筈です。


これで日本語の文章が見えるようになったので、ルビを振りたい漢字を一括でルビつきにします。
これには「検索・置換」機能を使いますが、検索置換ウィンドウが表示されていない場合はこのボタンをクリックします。


では、ルビを振ってみましょう。

(1)ルビをつけるコードはこのように決まっています
  

   これを「るび」で単語登録しておくと便利です。単語登録の手順はこちら。【Macの場合です】

(2)検索語に「ルビをつける漢字」を入力し、置換ウィンドウにカーソルに「るび」で呼び出して、
  「ルビをつける漢字」の部分と「ルビになる平仮名」の部分を書き換えて、「すべて変換」ボタンを押します。
   ここでは「笙子」に「しょうこ」というルビをつけることにします。


(3)変換後の文字列はこうなります。


(4)ブックビューで見てみましょう。


カンタンです。

これでルビができました。ほかにルビを振りたい漢字がある場合はこの手順を繰り返すだけです。

あとは表紙です。


最後までお読み戴き有り難うございました。
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EPUBを作る-4(小説をキンドル本にする)

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    2013-06-19 13:24:13

前回、Sigilを起動するところまで行きました。

それではまず、「小説」をキンドル本にしてみます。

小説、というのは原稿が「文章だけ」のものです。
【図、写真、表、絵などがありません】

原稿としては書くのは難しいですが作るのはカンタンです。

原稿は使い慣れたワープロで作ります。(Sigilで書いても良いです)

原稿は「ひとつのファイル」にして、ワープロ機能をフル活用して校正を済ませます。
(用語の統一、送り仮名、スペルチェックなど)

そうしたら、テキストをコピーして、sigilのブックビューの画面にペーストします。

↑ このようにテキストが書き込まれます。
ブックビューというのは最終的な本になったときの見え方を表示する画面です。
ただし、横書きしかできません。
★縦書きの本にするには、スタイルシートというものを作らないとなりませんが、
 とりあえず、スタイルシート無しの作品から始めます。(横書きのKindle本になります)

小説の原稿にはルールがあります。
この画面の原稿はそのルールに従って書いて、実際に既に出版した原稿を使っています。


これで原稿は終わりです。
カンタンです。
あとは保存したらEPUBになりますので、それをアマゾンにキンドル本に変換してもらえば良いだけです。
★縦書きの本にするは、スタイルシートというものを作らないとなりませんが、
 とりあえず、スタイルシート無しの作品から始めます。(横書きのKindle本になります)

しかし、これは基本中の基本です。
あと何が必要か?

それは「ルビ」と「表紙」です。
それは明日から書きます。
まずは、原稿を作るのはカンタンだ、という事を納得して下さい。

最後までお読み戴き有り難うございました。
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EPUBを作る-3

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    2013-06-15 00:43:23

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    2013-06-13 17:02:28

Sigil(シグルと私は呼ぶ事にしてます)を起動するとこういう画面になります



いろんなフォルダが左側に見えます。最初はこのようになっています。

ここで思い出して戴きたいのは
EPUB=(HTML+CSS+EPUB独自ファイル)をZIP形式で圧縮して拡張子 .epubをつけた一つのファイル
ということです。

いろんなフォルダが左側にあって
これからそこにテキストやら画像やらを保存していきますが
最終的にこれらのデータ全部をひとまとめにして
《ZIP形式で圧縮して拡張子 .epubをつけた一つのファイル》
を作る訳です。

何も難しい事はありません。
Sigilは大変高機能ですが、最初から全部を理解する必要は無いのです。
取り敢えずカンタンなものから、作る過程を解説していきます。

※私だって初心者ですが出来るのです。

英文マニュアルはここからダウンロードできます

一番上の Sigil_User_Guide_0_7_2.epub というのをダウンロードして下さい。

Macのdownloadsというフォルダにこういうファイルができます。


※拡張子が epub となっているのにお気づきと思いますが、このマニュアル自体が電子書籍になっており
iPadのiBooksという無料アプリなどで閲覧する事が出来るのです《超便利!》
iBooksはこちらから無料で入手できます(iPadでアクセスして下さい)

マニュアルはiBooksではこのように表示できます。


英語ですが、読める方は読んで下さい。読まなくてもこのブログで説明していきますので心配いりません。

※拡張子が epubとなっているので、実はダブルクリックするとSigilでファイル構成がすべて分かります。
Sigil_User_Guide_0_7_2.epubをダブルクリックすると、このように表示されます。


Sigilのマニュアルを作るには、この程度の作業になる、ということが大変よく分かると思います。
ビビる必要はありません。カンタンな電子書籍なら、ここまでの作業はいらないからです。


続きます。


最後までお読み戴き有り難うございました。
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EPUBを作る-2

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    2013-06-13 16:24:01

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    2013-06-12 11:11:26

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Sigil(シグル)のダウンロードからインストールまでの手順です。

まずこのウエブページをひらきます
これがMac用のファイルですのでクリックします(この図は0.7.2ですが、2013.10.27にバージョン0.7.4になっています)


するとこの画面になるので、これをクリックします



クリックすると自分のMacのdownloadsというフォルダに自動的にダウンロードされます


downloadsフォルダは色々な表示方法を指定できますが、指定するためにはcontrolキーを押しながらフォルダをクリックします。
図のように設定してみて下さい。


この設定だと、downloadsフォルダをクリックすると、このように表示されるようになります。

これで「Finderで開く」をクリックするとdownloadsフォルダの中身が全部デスクトップに表示されます。

続いて、いまダウンロードしたSigil-0.7.2-Mac-Package.dmgをダブルクリックすると、

すぐにファイルが復元されてSigilのアイコンがデスクトップに表示されます
これをアプリケーションフォルダにドラッグして、インストールは完了です


デスクトップにできた白い dmgのアイコンは、インストールしたら不要になるので、ゴミ箱にドラッグして捨てます。


アプリケーションフォルダにsigilが入ったので、起動する為にクリックします。
このような警告が出るかも知れませんので、そのまま続行します。


追記:OS10.9では起動するとこのような警告になりました。これでは開けませんのでまずOKを押します。



今度はcontrolキーを押しながら、sigilのアイコンをクリックします。
このような警告に変わります。


「開く」ボタンを押せば起動します。


カンタンでしょう?

使い方は明日から書きます。

最後までお読み戴き有り難うございました。

EPUBを作る-1

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    2013-06-13 16:24:13

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    2013-06-11 14:48:49

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このブログは最終目標を「アマゾンで出版する」こととしています。
そこまでの流れを再度整理しておきます。

(1)まず、原稿を書きます。
   ブログやレビュー集や小説や旅行記や漫画、それぞれ原稿の作り方がありますが取り敢えず
   今ここでは「原稿」と一括りします。(それぞれの作り方は次回から紹介します)

(2)原稿をEPUBに変換します。

(3)EPUBをmobiに変換します。



この流れはいつも同じです。
EPUBは電子書籍の仕様のひとつです。このままで電子書籍ですが、アマゾンのキンドル本にするには
最後のmobi変換しなければなりません。(mobiというのはアマゾンのキンドル本専用の仕様のことです)

原稿をEPUBにするのはカンタンなものから複雑な方法までバリエーションがあります。

超カンタンなものなら、
Macでpagesというワープロソフトを持っていれば、原稿をEPUBにいきなり書き出す事ができます。

(カンタンだけに、ルビの機能がなかったりして、電子書籍の機能がすべて満たされてはいません)
pagesはiPad用(850円)もあるので、Macで書きかけの原稿を外出中にiPadから呼び出して加筆する、という芸当が可能です。便利な時代になったものです。

今の所、EPUBを作るのに万能なのは(しかも無料です)Sigil(シグル、と私は呼んでます)というソフトです。


Sigilはこちらからダウンロードできます。
Macの方はSigil-0.7.2-Mac-Package.dmg というのだけ、ダウンロードしてください。
(マニュアル【英文のみ】が必要な方は同じページのSigil_User_Guide_0_7_2.epub というのをダウンロードします)
ダウンロードからインストールまでの手順は明日書きます。

最後までお読み戴き有り難うございました。

原稿の書き方(ワープロ)

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    2013-06-13 16:24:22

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    2013-06-05 16:19:59

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原稿は使っているワープロで作成するというところまで説明しましたが、
ここでは「書き方」をまとめておきます。

(1)普通に横書きします。

(2)用紙設定や余白の設定は電子書籍にしたときに反映されませんので不要です。

(3)ルビも使えますが原稿が完成してから全文一括変換でルビをつけますので、ワープロで書いている最中にひとつひとつルビを振る作業はいりません。

(4)...(三点リーダー)は日本語の本では二つつなげるのが規則だそうです。(......とします)
  (注) パソコンの画面では...は下揃えで表示されますが書籍にした時は縦書きの真ん中になりますので心配いりません。(・・・の半角になります)
  (注) ......はお使いのパソコンで辞書登録しておけば便利です。
  Macの場合は......を選択して(この画面からコピーしてみてください)、optionキーとshiftキーを同時に押してからNキーを押します。
  こういうウインドウが開きますので、好きな読みがな(「てん」等)を入れて登録します。
  
  これでキーボードから「てん」と打って変換キー(Macはスペースバーです)を押すと......が出ます。

(5)小説の場合は自分の台詞は「」でくくり、最後に読点はつけません。
   (例) 正「ここに台詞を書きます」
     誤「ここに台詞を書きます。」

(6)台詞が無言の場合は三点リーダーをみっつ書くそうです。(「.........」となります)

(7)行頭は一文字スペースを空けますが、台詞の始まりの「 はスペースを空けず最初の一文字として書きます。


これらは日本の印刷の慣習のようで、出版社経由で本を印刷する時は出版社が(編集者が)指導してくれるものですが、
個人では初めからそのように原稿を作る必要があります。(でないと他の書籍に慣れた読者が読みにくいと感じるかも知れません)

個人が出版するときに「編集者」は必要か?という議論があるらしいですが
それは「プロによる編集」という仕事の価値をないがしろにしている議論のように私は思います。
プロに依頼する費用やプロとの接点が無いのが多くの場合でしょうが、原稿は出版前に他人の目で一度読んでもらう事は必要だと私は思います。

特に「翻訳」などは子供に読んでもらって「この日本語が通じるか」を聞いてみるのは大変自分の勉強にもなります。


最後までお読み戴き有り難うございました。

なぜアマゾンのKindle本にするのか?

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    2013-06-05 15:34:18

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このサイトではアマゾンのキンドル本【電子書籍】を個人で出版する方法を解説しますが
なぜアマゾンのキンドル本なのか?を最初に少し説明します。



まず、『キンドルの意味するもの』に書きましたが、
(1)縦書きの本が出版・販売ができるのはキンドルだけ(<<<他にあったら教えて下さい)
(2)キンドルリーダーで読める本が充実している(iTunesがCDショップに勝った理由のひとつ)
(3)アマゾンは「Kindle版であらゆる本を利用可能にすることを目指しています」と宣言しています」
   iPodやiPhoneが携帯音楽再生機器で標準になったようにいずれキンドルが電子書籍の標準になるでしょう
(4)出版するのにお金がかからない(ここで解説するように全部自分でできるのです)

これに加えて、大事な事があります。

それは、販売した時の著者利益が大きいことです。

本の印税は出版社と著者との取り決めで決まりますがだいたい10%です。
音楽CDの場合はCDのアーティストに支払われる印税は日本では定価の6%と決まっているそうです。
例:定価2000円のCDだと一枚売れて120円(ただし、音楽出版社がからむとこれを更に折半するそうです)
CDは最低のプレス枚数が決まっていたり(500枚程度)と初期費用がかかり、CDで利益を出すのはプロ歌手でも困難。

ところがアマゾンのキンドル本は、本の定価が¥99 以上 ¥20000 以下で設定できて、ロイヤリティが35%か70%を選択できるのです。
詳しくはこちら→Amazon.co.jp:ダイレクト出版


お金儲けが目的ではありませんが(お金儲けが目的でもまったく結構ですが)
自分の本を出版できてお金も貰えるなんて!

こんなに楽しい事って!!


最後までお読み戴き有り難うございました。

WORDでhtmlファイルを作るのは...

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    2013-06-13 16:24:40

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    2013-05-31 16:10:52

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    2013-05-31 16:10:51

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原稿をワープロで作りますが、EPUBの中身はhtml形式(正確にはxhtmlだそうですがそんな事は知らなくても問題ありません)なのであれば、
ワープロで最初からhtmlファイルで書き出せば・・・と気がつく方もいらっしゃるかも知れません。マイクロソフトのwordならそれができるし、、、


やってみましょう。

この短いテキストを使ってみます。
----ここから----
■ なぜ雲には白い雲と黒い雲があるのか

台風が近づいています

雲には白い雲と黒い雲があります

これがまた
子どものときから不思議だったが
教科書にはその理由が書いてありませんでした

雨雲はたいてい黒い

夏の入道雲はしかし雨雲なのに遠くから見ると
輝く白さである


雲には色がついているのだろうか・・・?



大人になって、その分けが分かった

雲には色はやはりついていない
(水蒸気に色は無く、また汚れているから黒いのでもない)
※ちなみに雲は水蒸気ではありません 水または氷の粒です
(水蒸気は気化している状態ですので眼に見えません)



光というのは何か をまず考えないとなりません

光とは

----ここまで----
これをワードで打ち込んで、htmlで書き出してみます。
こういうのができます。(使用したのはMac版 Microsoft Office 2008 ←Mac版には Office 2011というのもありますが、それは欠陥だらけなので戻して使っています)

※長いのでご注意ください!

原稿の作り方(ワープロ)

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    2013-06-05 15:34:53

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    2013-05-29 12:49:50

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kindle本を作る為の原稿は、普通のワープロで書けばよいだけです。
Macの方はpagesがあります。

縦書きのkindle本を作るのが目的ですが
原稿を縦書きで作る必要はありません。一ページあたりの文字数を指定する必要もありません。

■ kindle本を縦書きにするには、原稿作成の後、Sigilを使って指定します。
■ kindle本は文字の表示サイズが可変にできるため(リフロー型レイアウトと言うようです)、一ページを何文字何行にするのかというワープロの設定は意味がありません。


また、複数の原稿が別々の文書ファイルになっている場合もあるかも知れませんが、
『原稿はひとつのファイルで作る』のを基本にして下さい。
何故かと言うと、『検索・一括置換』が原稿製作上必要になるからです。

たとえばびっくりマーク「!」が半角か全角かによって、縦書き原稿にした時に英語の一部として扱われるか日本語の一部として扱われるかが変わるのです。英語のテキストは縦書きの本では横に寝ます。びっくりマークが全角「!」だと、日本語のテキストとして縦書きでも「!」で表示されます。ですので日本語の原稿で半角「!」を使っていたら全角に一括変換しなければなりませんが、これが複数のファイルだと(たとえば原稿ファイルが90個あったりすると)大変な作業になってしまいます。

ですので、『原稿はひとつのファイルで作る』のを基本にして下さい。

もちろんバックアップは複数取ります。Macのタイムマシン機能を使って下さい。windowsにそんなものがあるかどうかは知りません。


最後までお読み戴き有り難うございました。

Sigil(シグル)についてイントロダクション

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    2013-06-13 16:25:19

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このブログでは、EPUB作成のアプリケーションとして二つのものを実際に使用しながら紹介していきます。

ひとつはSigil(シグル)
もうひとつはApple純正のPagesです。(素晴らしいワープロです!)

★他にもEPUBを作成するアプリはありますが、有料でしかも習得が難かしかったり(アドビの製品)、書き出すファイルが美しくなかったり(Word)するのでここでは無視します。
★なお、このブログでは、情報の少ないMac向けの記事のみを扱います。Windowsは私は使い難くて分かりません。


Sigilは日本ではシジルとかシギルとか表記されますが、発音はシグルが近いので私はシグルにします
こちらに公式の紹介があります。(英語)
フリーウエア《無料》です。

Mac用はこちらからダウンロードできます。(現在の最新バージョンは0.7.2)


それではMac用のシグルをダウンロードしてください。
ダウンロードした後のインストールの方法はMacはどんなアプリでも同じようにカンタンです。
下図のようにダウンロードフォルダにdmgファイル(ディスクイメージファイル)ができますので

それをクリックするとこういうアイコンのファイルができます。

これをアプリケーションフォルダにドラッグすればインストール完了です。
ダウンロードフォルダのdmgファイルはゴミ箱に捨てて構いません。

ディスクイメージ(↓こういうアイコン)もゴミ箱に捨てて構いません。
  

アプリケーションフォルダからシグルのアイコンをダブルクリックすれば起動します。

マニュアルは英語のものがここにあります
(日本語のマニュアルも製作中のようですが、複数の人が共同で書くという主旨に賛同できないので私はしません)
でも英語が分からなくても心配いりません。
必要な事はこのブログで一通りすべて説明していきます。

本日はここまで。

最後までお読み戴き有り難うございました。


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