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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2018.09.11 Tuesday
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    • by スポンサードリンク

    原稿編集中 | 縦書きの記事は来週からします

    4
    • epub
      2013-09-25 17:57:02

    • epub
      2013-09-24 19:32:54

    • epub
      2013-09-24 19:32:53

    • epub
      2013-09-24 19:32:52

    秋野みかさんから小説原稿が届きました。

    登場人物24人の大作です。
    これを縦書きのキンドル本にします。
    その前に編集作業に一週間かかりますので
    ブログは来週までお休みします。



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    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    目次が見開き表示になるよう指定する方法 | キンドル

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    • epub
      2013-09-25 17:56:59

    • epub
      2013-09-20 07:52:42

    前回、目次がiPadのキンドルアプリでのみ
    見開き表示になることを書きました。
    このようにです。


    これはキンドルでも再現できるのか、方法を調べましたが、どこにも見つかりません。

    キンドル本の仕様は「Amazon Kindle パブリッシング・ガイドライン」及び「日本語サポート補足資料」に書いてあります。

    同じファイルなのにiPadだけ見開き表示にできる、というのが結論です。
    ※キンドル本は端末によって表示が同じではない、ということです。

    強制的に見開き表示にする方法はありました。
    Amazon Kindle パブリッシング・ガイドライン」の 4 児童書および漫画の固定レイアウトを作成する(33ページ〜)に記述があります。
    これは「固定レイアウト」なので「リフロー型」の本とは異なる構造になるわけです。
    漫画は今後作成する予定ですので、固定レイアウトについてはその時に書く事にします。

    最後までお読み戴き有り難うございました。

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    目次と見出しのサイズの変更結果

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    • epub
      2013-09-25 17:57:34

    • epub
      2013-09-18 19:42:25

    • epub
      2013-09-18 19:42:23

    前回、目次の文字サイズが大き過ぎ、章見出しのサイズが異常に小さいのをSigilで修正し、アマゾンにアップしました。

    すぐに(12時間以内に)更新されたので、見てみました。
    (実際の端末にダウンロードしないと本当の見え方は分からないのです)

    目次を小さくしたもの(キンドルFire HDでの表示)


    章見出しが小さかった(左)のを大きくしたもの(右)(キンドルPaper Whiteでの表示)


    これで目次が見やすくなった、と思っていたら、アマゾンからメールが来ました。

    「今回お知らせを差し上げたのは、弊社の調査により、お客様の本に問題があることが判明したためです。
    ◇ お客様の本には、フォントサイズが標準よりも小さくなっている箇所があります。 テキストのサイズを固定する設定を削除して、コンテンツを再提出してください。」


    固定する設定をしているのではなくて、相対的に縮小する指定をしているのですが細かい事はとにかく、今回の指定は「小さくなり過ぎている」という事のようです。

    目次が小さすぎるだけで、章見出しは問題無いようなので、修正はこうします。【Sigilでepubファイル原稿を開きます】

    赤いアンダーラインの数値に書き換えました。
    div.sgc-toc-title { は「目次」というタイトルについてですが、ちょっと大きすぎるのと「目次」の下が空き過ぎているので、
    サイズは1.5emだったのを1.2emに、下側のマージンを0.5emに、値を小さくしました。
    emというのは指定されているフォントのサイズのことで、1emなら拡大も縮小もしないということです。

    div.sgc-toc-level-1 { はレベル1の見出しについてですが、値を1emにしました。

    これでアマゾンにアップしました。6時間以内に更新されました。結果がこれです。
    修正前と修正後 「目次」の字が小さくなり、下の空白マージンが狭くなりました。

    (Kindle Paper Whiteの表示)

    同じものをKindle Fire HDで見るとこうです。
    標準フォント(サイズ4)での見え方


    まだ大きすぎるので、キンドルで表示フォントサイズを最小の1にしたらこうなりました。


    これで善しとしましょう。
    どのくらいが「小さすぎる」のか基準が分かりませんが、フォントサイズはあまり小さく指定するとアマゾンから注意が来ることが分かりました。

    それから、今回新たに気がついたのは、「iPadだと、横長に持つと見開きに(右左のページに)自動的に表示されるのにキンドルだとそうならない」ということです。
    iPadを横長にすると目次はこうなります。

    これはどのように指定したらそうなるのか、資料がありません。

    それを調べて次回に書きます。

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    sigil(シグル)で作った目次項目の表示サイズを修正する方法

    2
    • epub
      2013-09-15 14:08:44

    • epub
      2013-09-14 06:27:37

    前回、目次ページ(TOC.xhtml)をsigilで作って、アマゾンにアップしました。

    アマゾンからそのファイルをダウンロードすると、目次の文字サイズが本文より数倍大きく、
    また本文の章見出しの文字サイズが本文より数倍小さくなってしまいました。(キンドルでの表示です)


    iPadのKindleアプリではそうなりません。

    【どのデバイスでも同じように表示させるのはカンタンではないようです】

    そこで、sigilで「目次」と「章見出し」のフォントサイズの指定をしてみることにしました。

    フォントサイズの指定は、本文のhtml文でするか、或はcssファイルを使用するか、二つの方法があります。
    ★ここは「html文の知識」及び「cssとは何かの理解」が必要ですが、これから説明するようにそのとおりすれば良いだけです。カンタンです。

    まず、章見出しのhtml文を見てみました。<>のコードビューボタンで表示すると、このようになっていました。

    黄色く反転している部分が章見出しの表示をしている部分です。
    ここに span style="font-size: 11px; というのがあります。これが文字サイズを指定しているhtml文です。
    なぜこういう文が入っているのか分かりませんが、この部分だけを取る事にします。
    図のように、「すべて置換」を使って「span style="font-size: 11px;」だけ抜きます。
    span style="font-size: 11px; font-weight: bold; letter-spacing: 0em; text-indent: 0%;"」を
    span style="font-weight: bold; letter-spacing: 0em; text-indent: 0%;"」に置換するということです。
    全部の章でこれをしてください。

    次に「目次」の表示文字サイズを小さくしたいのでTOC.xhtmlを開いてコードビューで見てみます。

    ここで class と書いてあるのが見えます。(黄色い行)
    これが css を参照しているhtml文です。 cssで文字の表示について定義されているのを参照させているわけです。

    ですので、TOC.xhtmlには文字について指定する部分はすべて css ファイルで決められている、ということです。
    それでは目次ページ用の cssファイルを開いてみます。それはStylesフォルダの中にあるsgc-toc.cssです。
    ひらくと、cssにはブックビューがありませんから、このような画面になるはずです。


    ここに「 font-size: 62.5000%;」を追加してみます。この値は本文の文字サイズ指定と同じものです。
    こうなります。(黄色い部分です)


    これで「目次ページ」のフォントが本文と同じ大きさに指定できました。
    目次ページ(TOC.xhtml)を見てみると、見事に小さくなっています。


    これが、実際にKindleでどのくらいの大きさに表示されるか、またiOSのKindleアプリだとどのくらいの大きさに表示されるか、実は「キンドル本(.mobiファイル)にしてみないと分からない」のです。
    sigil上の表示とは異なります。更に、iOSとキンドルとは完全互換ではないことは上の写真のように既に分かっています。

    ではアマゾンにこの「目次の文字を小さくしたバージョン」をアップしてみます。
    12時間〜24時間程度で更新される筈です。

    ★前のバージョンを既にアマゾンからダウンロードしている場合は、更新版が配信された場合、以下の手順でダウンロードできます。

    1. お客様のAmazonページのアカウント「こんにちは○○さん」 をクリック
    2. 「My kindle」をクリックすると、Kindleライブラリにおいて書籍が表示されます
    3. タイトルにアップデートがある場合は「アップデート版を利用可能」と表示がされます
    4. クリックして手動で更新していただくと、自動的にダウンロードされるようになります

    ※自動で新しいものと置き換わるものではありませんのでご注意下さい。


    更新されたら、キンドルとiPadでどのように表示されるか、次回レポートします。


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    pagesで作るepubの目次がKindleに反映されない点についてsigilで修正する方法

    1
    • epub
      2013-09-12 23:13:01

    pagesの「目次生成機能」で生成した「目次」は
    キンドル本にしたときに「目次ページ」として表示されません。

    何故かを調べました。pagesで作成したepub原稿をsigil(シグルと私は呼んでいます)で開くと、
    目次ページであるはずのTOCファイルがありません。これがキンドルで目次ページが表示されない理由です。

    ★目次自体はキンドルの【移動】タブで機能します。ただしiOSでは【移動】タブは非対応だそうです(アマゾンに聞きました

    なお、pagesで作ったepubファイルをsigilでひらくと行間が変わってしまいますので修正が必要になりますが今回は割愛します。(テキストデータにしてコピーペーストすればこのような事は起きません)
    ★結局最終的にsigilで編集することになるのであれば、最初からsigilで見出し指定をしながらepub原稿を作る方がカンタンだと言う事です。

    見出し指定は既にpagesでしてあるので、このアイコンをクリックするだけで目次が生成されます。


    メニューから選択する方法もあります。


    目次のリストが表示されますので必要なら編集します。
    方法はこちら

    次に目次ページ(TOC.xhtml)を生成させます。メニューから選択するだけです。


    目次ページ(TOC.xhtml)ができました。



    これでキンドルでも表示される目次ページができました。カンタンです!
    アマゾンに新しいepub原稿を送信しましたが、入れ替わるまで2日かかるようです。


    今後はepub原稿は初めからsigilで作る事にします。

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    JUGEMテーマ:電子書籍出版

    キンドル本 四冊目「国際結婚・言語・異文化についての言語学的社会学的考察」公開されました

    1
    • epub
      2013-09-11 11:09:03

    「国際結婚・言語・異文化についての言語学的社会学的考察」がアマゾンに公開されました。
    申請してから2日で公開されます。

    カンタンでしょう?



    アマゾンのプライム会員なら、この本が無料で読めます。


    キンドルHDでは表紙もカラーで表示されます。



    この本の目次はキンドルの【移動】タブで表示されますが、iPad用アプリでは【移動】タブが機能しません。
    (Pagesの目次作成機能で作成した「目次」は、キンドル本にすると再現されません)
    iPadでも目次ページが表示できるようにこれから修正します。


    その方法を次回に公開します。



    iPad用アプリ
    はキンドル完全互換ではありません



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    Macで使えるepubリーダ | Kitabu

    3
    • epub
      2013-09-07 22:26:15

    • epub
      2013-09-07 15:40:53

    • epub
      2013-09-07 15:40:52

    epub原稿をiPadで見る方法は既に書きました。

    これは、自分の作ったepubがどのように再現されるかを確認する為に必須です。
    しかし、いちいちiPadにUSBケーブル経由で転送するのは難儀です。

    転送する前にMacで確認する方法はないものか・・・?

    Appleに問い合わせましたら、「アップルからはMac用のepubリーダーは用意がありません」
    ・・・この回答を得るまでに延々と38分待たされました。電子書籍にあまり関心が無いようです。

    AppleからはiOS用のiBooksしか出していないそうです。


    Macでepubを読めるアプリ・・・探したらありました。
    Kitabu 無料アプリです。


    インストールして起動すると、ライブラリのウインドウが開きます。
    ここにepubファイルをドラッグすると、「複製がライブラリに保存されます」
    アイコンはepubで指定した表紙画像になります。


    アイコンをダブルクリックすると中身がこのように表示されます。初期値はコラム数が2のようです。(columnsボタンで変更できます)


    TOCボタンを押すと、このようにきちんと第2レベルまで目次が表示されます。
    (一行目に著者名が表示されてしまうようですが)


    これでiBookにいちいち転送しなくてもepubの実際の表示がどうなるかが確認できます。

    しかし、ここで分かるのは、iPadのキンドルアプリでは目次がまったく表示されないのに
    kitabuでもキンドル端末の【移動】メニューでも目次が表示されるということです。

    iPadのキンドルアプリでも「目次」が表示されるようにepubを作らないとなりませんが、
    pagesの「目次生成機能」で作ったepubの目次はキンドル本(.mobi)にしたときに反映されない、ということがこれで確認できました。
    (キンドル端末の【移動】メニューには出てきても、それは「目次」ページではないのです)


    pagesで作った原稿に、キンドル本用の(.mobi対応の)「目次ページ」を作り直します。

    本日はここまで。

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    【経過報告】iPadのKindleアプリでキンドル本の表示が異なる件について

    7
    • epub
      2013-10-31 07:30:38

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      2013-09-13 09:53:24

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      2013-09-07 10:29:07

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      2013-09-07 10:29:06

    • epub
      2013-09-07 10:29:05

    • epub
      2013-09-07 10:29:05

    • epub
      2013-09-07 10:29:05

    .mobiファイル(キンドル本)はiPad(Kindleアプリ)ではいくつか表示が異なる事について
    アマゾンに問い合わせるとともに、アマゾンのキンドル本の仕様書(Amazon Kindleパブリッシング・ガイドライン)を調べています。

    現在判明している症状は次のようなものです。(まだあるかも知れません)
    (1)縦書き原稿がiPadでは横書きになる(あくまで「原稿」のほうで、販売されるほうではありません)
    (2)「移動」メニューからキンドル端末は目次が表示されるのにiPadでは目次が機能しない(前回指摘しました)


    アマゾンの回答によると、
    「そのような症状はアマゾンは把握していない」「お客様の原稿について調査中です」(←二ヶ月経ちました)
    「iOSデバイスにおいては「移動」で目次一覧が表示されない仕様となっております。この件につきましては、今後の改善点として対応を検討いたします。」(←どこかに書いてあるかと聞きましたが、書いて無いそうです)
    ePubとKindle本に使用されるmobi形式は異なるものですので、ePubでの表示がKindle本で再現されるとは限りません。」


    epubからmobiには内容がすべて完全に引き継がれるものではない、ということは確かになりました。
    どうしたらよいか、週末に調べます。



    iPad用アプリ
    はキンドル完全互換ではない



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    pagesで作るepubの目次がKindleに反映されない点について

    2
    • epub
      2013-09-05 14:10:20

    • epub
      2013-09-05 13:47:21

    pagesで作ったepubファイルは、iBooksで閲覧すると目次機能にまったく問題が無いのに
    Kindle用のファイル(.mobi)に変換してKindle端末で閲覧すると目次ページがありません。
    ※【移動】タブを開くと、pagesで作った目次が出てきます。

          (移動タブを開いたところ)

    また、まったく同じ.mobiファイルをiPadのアマゾン製アプリ(Kindle)で閲覧すると【移動】タブには「目次」の文字が灰色になっており
    「目次(このタイトルはご利用いただけません)」と表示されます。


    iPad用アプリ(Kindle)はこちらから無料でダウンロードできます。


    これは、↑iPad用のkindleアプリのバグか、或はキンドルの「目次」の仕様がpagesの仕様と異なるか、
    どちらかが原因でしょう。

    アマゾンに質問しましたが、回答はこうです。

    弊社にて確認いたしましたところ、Kindle端末においても、目次も表示されていないことが分かりました。
    お客様のファイルの再確認をお願いいたします。
    目次に関しては、下記リンク先の「3.3 目次ガイドライン」をご参照ください。
    パブリッシング・ガイドライン>「3.3 目次ガイドライン」


    この回答は問題点を正しく理解していませんが(目次はkindleの【移動】タブで表示されるからです)
    ガイドラインにある「目次」の仕様と、pagesの「目次」の仕様とが一致していない可能性を示唆しています。

    これをこれから確認します。

    本日はここまでです。


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    アマゾン・キンドル本 第4冊目「国際結婚・言語・異文化についての言語学的社会学的考察」を出版しました

    18
    • epub
      2013-09-07 10:29:22

    • epub
      2013-09-07 10:29:22

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      2013-09-05 13:46:41

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      2013-09-05 11:41:45

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      2013-09-05 11:41:44

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      2013-09-04 15:52:42

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      2013-09-04 15:52:41

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      2013-09-04 15:52:40

    • epub
      2013-09-04 12:14:02

    前回、「前回までに作成したepubにキンドル用の目次を作成してアマゾンに登録するまでを解説します」と書きましたが、
    これは誤解でした。

    というのは、アマゾンにepubを登録するとオンラインでプレビューができますが、pagesで自動作成した今回のepubファイルをプレビューすると「目次」が画面に表示されず、画面上部の「移動」にも【目次】が無いのです。

    このため、今までに出版したキンドル本のようにSigilで「目次」を作成しないといけないのかと考えたのですが、
    目次は作ってるのだからあるはず、と思い直してアマゾンから「プレビューファイルをダウンロード」してみました。
    方法はこちらです。

    これを、自分のキンドルにメールで送ります。方法はこちら

    (ファイル形式がmobiなのでiPadにも送れますが、現在はまだKindleと表示が異なる不具合が発生しています)
    (2013年7月8日からアマゾンにこの件を問い合わせていますが、いまだに「調査中」とのことです)

    送った.mobiファイルは、実際に販売されるキンドル本そのものですので、Kindle端末で見れば最終的にどのように表示されるかが確実に分かります。


    メールで.mobiを送ると(宛先はあなたのアマゾンアカウント名@kindle.comです)四分ほどで自分のKindle端末に自動的にダウンロードされてきました。
    (あなたのKindleのアマゾンアカウント名を確認する方法はこちら

    開いて、「移動」メニューを選ぶと、このように目次が表示されました。


    「表紙」もちゃんと表示されます。



    【結論】アマゾンのオンラインのプレビューは不完全なので、必ず「プレビューファイルをダウンロード」して、
    その.mobiファイルを自分のKindle端末にメールで送信して表示を確認する事をお薦めします。


    ということで、既に作ってあるepub原稿がそのまま使える事が分かりましたので、
    アマゾンに登録しました。48時間以内に販売開始される筈です。
    (アマゾンに登録する方法はこちらにあります)



    最後までお読み戴き有り難うございました。

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