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    • 2018.09.11 Tuesday
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    アマゾン・キンドル・ダイレクトパブリッシング KDP登録

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      2013-07-03 09:09:26

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      2013-07-03 09:09:26

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      2013-07-03 09:09:25

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      2013-07-03 09:09:24

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      2013-07-02 19:51:01

    EPUBファイルができたら、アマゾンでキンドル本に変換して、そのまま販売まで手続きできます。

    アマゾンのKDPに登録するには、こちらからサインインします。



    アマゾンのアカウントが無い場合はこちらの画面からサインアップします。



    サインインすると、「ダッシュボード」と呼ばれるこの画面になりますから、新しい本を登録・販売するには「新しいタイトルを追加」します。



    あとは、画面に必要な事項(本のタイトル、著者名、説明文など)を入力するだけです。

    サインイン後はKDPの仕様についてのいろいろな解説が読めるようになります。
    表紙画像についての詳しい解説はこちらです

    これでアマゾンに登録して販売するまでの手順は終わりです。カンタンです! 
    おめでとうございます。これであなたも「著者」です。

    アマゾンで内容について審査がありますが、OKであれば24時間以内にキンドル本コーナーで販売されます。

    著者になったら、著者セントラルにも登録しましょう。
    以下はアマゾンの解説文です。

    「著者ページは、著者が読者に情報を伝えたり、書籍のプロモーションを行うことができるサービスです。

    著者ページの更新は、著者セントラルから行うことができ、作品一覧の更新、著者紹介文や写真の追加、表紙画像のアップロードなど、著者ページのコンテンツを著者ご自身でアップデートしていただくことができます。

    Amazon.co.jp に書籍カタログが登録されている著者の方であれば、どなたでも著者セントラルに参加していただけます。Amazon.co.jp のアカウントをすでにお持ちの場合は、既存のアカウントを利用して著者セントラルにお申し込みいただけます(新規でアカウントを作成して著者セントラルに申し込むことも可能です)。著者セントラルへの参加は無料です。」



    また、キンドル本の為のEPUBを制作するときの詳細な要求仕様【Kindleパブリッシングガイドライン】はこちらにPDFがあります。
    また日本語サポート補足資料はこちらにPDFがあります
    なかなか難しい事も書いてありますが、必要な事はすべてこの書類に書いてありますので、印刷して手元に置いておくと良いでしょう。

    この後、「縦書きのEPUB原稿」を作って行きますが、それらについてもこの書類が必須になります。


    最後までお読み戴き有り難うございました。


    JUGEMテーマ:電子書籍出版

    なぜアマゾンのKindle本にするのか?

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      2013-06-05 15:34:18

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      2013-06-05 15:34:14

    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    このサイトではアマゾンのキンドル本【電子書籍】を個人で出版する方法を解説しますが
    なぜアマゾンのキンドル本なのか?を最初に少し説明します。



    まず、『キンドルの意味するもの』に書きましたが、
    (1)縦書きの本が出版・販売ができるのはキンドルだけ(<<<他にあったら教えて下さい)
    (2)キンドルリーダーで読める本が充実している(iTunesがCDショップに勝った理由のひとつ)
    (3)アマゾンは「Kindle版であらゆる本を利用可能にすることを目指しています」と宣言しています」
       iPodやiPhoneが携帯音楽再生機器で標準になったようにいずれキンドルが電子書籍の標準になるでしょう
    (4)出版するのにお金がかからない(ここで解説するように全部自分でできるのです)

    これに加えて、大事な事があります。

    それは、販売した時の著者利益が大きいことです。

    本の印税は出版社と著者との取り決めで決まりますがだいたい10%です。
    音楽CDの場合はCDのアーティストに支払われる印税は日本では定価の6%と決まっているそうです。
    例:定価2000円のCDだと一枚売れて120円(ただし、音楽出版社がからむとこれを更に折半するそうです)
    CDは最低のプレス枚数が決まっていたり(500枚程度)と初期費用がかかり、CDで利益を出すのはプロ歌手でも困難。

    ところがアマゾンのキンドル本は、本の定価が¥99 以上 ¥20000 以下で設定できて、ロイヤリティが35%か70%を選択できるのです。
    詳しくはこちら→Amazon.co.jp:ダイレクト出版


    お金儲けが目的ではありませんが(お金儲けが目的でもまったく結構ですが)
    自分の本を出版できてお金も貰えるなんて!

    こんなに楽しい事って!!


    最後までお読み戴き有り難うございました。

    アマゾンのキンドルの使い方

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      2013-06-13 16:25:27

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      2013-05-29 12:50:00

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      2013-05-27 03:33:35

    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    アマゾンで電子書籍(キンドル本)を出版する前に、電子書籍リーダー(キンドル)についてカンタンに説明します。

    現時点(2013.5.25)で、縦書きの電子書籍にできるのはキンドル本だけなので、日本語は縦書きしたい人にはキンドル本しかありません。
    ※原稿が横書きでもキンドル本にするときに縦書き(固定)に指定できるのです。同じキンドル本を縦書きにも横書きにも表示できる訳ではありません。

    (1)キンドル本を読む為にKindle端末を買う場合

    Kindleにはハードウエアが7,980円〜24,800円まで五種類あります(2013.5.25現在)

    電子書籍を読むだけならコスパの高いKindle Paperwhite 7,980円をおススメします。
    (wi-fiを使用しますから、自宅に無線LANが必要です)

    自宅に無線LANが無い人、あるいはwi-fiとは何かが分からない人は、無料で電話回線を使って通信できるKindle Paperwhite 3G 12,980円を買いましょう。

    アクセサリは必要ありませんが、充電はパソコンのUSBでするので、USBが何か分からない人、あるいはパソコンを持っていない人だけ、別売りの「充電アダプタ」990円が必要です。


    (2)Kindle端末を買わない場合

    Kindleを持っていない人はスマートフォンやiPadでも無料アプリをダウンロードすればKindle本を読む事はできます。こちらから無料アプリをダウンロードできます。

    ★Kindleの良いところは、複数の端末(KindleとiPadとiPhoneを持っている場合など)すべてに同じKindle本がダウンロードできて、端末を取り替えても読んでいた同じページが別の端末でもすぐに表示される事です。iOSと同じ機能です。


    (3)Kindle本を買う

    Kindle本はアマゾンからダウンロードして購入します。
    それ以外の方法はありません。他人からもらう事も買う事もできません。
    Kindle本「ブルーの薔薇 -月子の恋-」をKindleストアから探します。



    画面の右側に「購入の仕組み」という文字があるので、クリックすると説明が出ます。
    ★買うときに自分のKindle端末あるいは無料読書アプリの入った端末を登録します。
    『1-Clickで今すぐ買う』ボタンを押すとその端末に無線でダウンロードされます。スゴイ!(笑)

    (4)Kindle本を読む

    難しい事は何もありません。Kindle端末を買うとマニュアルが画面に表示されます。
    基本はスマホと同じ。タップすると次のページ。スワイプすると前、次のページ。ピンチすると文字サイズ変更。画面の上方をタップするとメニューになります。

    更にご不明の点があれば遠慮なくお問い合わせ下さい。(2013.5.25記)

    Kindleの意味するもの

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      2013-06-01 13:03:25

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      2013-05-23 18:50:40

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      2013-05-23 11:18:59

    アマゾンの電子ブックリーダー Kindle(キンドル)

    この製品の意味する所を整理してみます(2013.5.23現在)


    この製品は、紙がディスプレイになった、ただそれだけの製品ではない。
    グーテンベルグが活版印刷を発明したのと同じくらい、人々の生活に劇的な変化を与える画期的歴史的製品だと思います。

    まず、本棚がもういらない。
    スペースというのは限られているものです。オフィスにあっては高コスト要因です。
    次に、軽くて持ち運びができる。
    本棚まるごと抱えて外出できるわけです。iPodが出てきたときからCDを誰も買わなくなったのと同じ事が起きます。

    日本のハードメーカーの人は、いまだにこんな事を言う人もいます。
    「某日本企業向けに電子書籍リーダーを作った事がある」
    「たった○千台のハードが売れなかった」
    「誰がそんな機械を買うだろうか」

    まったくKindleのビジネスモデルを理解できていない事にびっくりします。

    iPodが売れたのはiTunesというソフトがあったからでしょう?
    コンテンツのないハードはいくらお金をかけて性能の良いものを作っても売れる筈がありません。
    『良い製品を作ればお客様はきっと買ってくれる』という日本のモノ作り職人気質に深く根付いている妄信、それがソフトとハードが一体になった「商品モデル」が日本では生まれない下地にある。

    ウィンドウズマシンはいくらでも製造できるが、Macは日本人には作れない。

    それと同じように、日本のメーカーの人はKindleについての理解がなかなかできないのでしょう。


    しかし、もっと大きな変革を起こす能力がKindleにはあります。
    それは、
    (1)Kindleはすぐに本が読める=アマゾンの配送は最速で【当日】ですが、Kindleは【今すぐ】読めます。
    (2)Kindle本は、アマゾンからしか買えません=コピーも人に売る事もできない=古本が発生しない=古本屋がなくなります。

    これは画期的なことです。

    しかし、私の考える最大の変革は

    『誰でも出版ができるようになった』

    これがKindleの持っている、人類に対する最大の恩恵だ、ということです。

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