小説原稿の作り方(2)

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    2014-07-11 15:16:11

  • epub
    2014-07-08 13:37:07

JUGEMテーマ:電子書籍出版

まず、小説独特の「書き方の作法」というものがあるので、それをもう一度示します。

(1)...(三点リーダー)は日本語の本では二つつなげるのが規則だそうです。(......とします)
  (注) パソコンの画面では...は下揃えで表示されますが書籍にした時は縦書きの真ん中になりますので心配いりません。(・・・の半角になります)
  (注) ......はお使いのパソコンで辞書登録しておけば便利です。
  Macの場合は......を選択して(この画面からコピーしてみてください)、optionキーとshiftキーを同時に押してからNキーを押します。
  こういうウインドウが開きますので、好きな読みがな(「てん」等)を入れて登録します。
  
  
  これでキーボードから「てん」と打って変換キー(Macはスペースバーです)を押すと......が出ます。

(2)小説の場合は自分の台詞は「」でくくり、最後に読点はつけません。
   (例) 正「ここに台詞を書きます」
     誤「ここに台詞を書きます。」

(3)台詞が無言の場合は三点リーダーをみっつ書くそうです。(「.........」となります)

(4)行頭は一文字スペースを空けますが、台詞の始まりの「 はスペースを空けず最初の一文字として書きます。


これらは日本の印刷の慣習のようで、出版社経由で本を印刷する時は出版社が(編集者が)指導してくれるものですが、
個人では初めからそのように原稿を作る必要があります。(でないと他の書籍に慣れた読者が読みにくいと感じるかも知れません)


この他に「小説原稿ならではの特徴」には、
・目次用の見出し
・登場人物の一覧
・縦書き(日本語の小説では必須です)
があります。

これを順に次回から解説して行きます。


最後までお読み戴き有り難うございました。

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