スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2015.04.26 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    キンドルの将来性・「キンドル本に出版に見合った価格をつけられるかどうか」

    6
    • epub
      2014-05-04 08:39:45

    • epub
      2014-04-30 12:35:17

    • epub
      2014-04-30 12:35:16

    • epub
      2014-04-30 12:35:14

    • epub
      2014-04-30 12:35:13

    • epub
      2014-04-30 12:35:13

    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    キンドル本の動向を見ていますが、カンタンに出版できるだけに、玉石混淆で、低価格の石が非常に多いのが現状です。

    しかも、良い内容のキンドル本でも「電子書籍は価格が安いもの」というイメージがあるようで、つまらない単行本が2000円もするのにキンドル本に1200円を越える価格がついているとそれだけでマイナス点がつきます。

    本=内容が価格に見合うもの のはずなのに キンドル本=安くて当然 というのが今の一般の人の感覚。


    ★読み手が少ない分野の本は価格が高くて当然ですがキンドル本だというだけでそれが拒絶される


    これは、100円以下のキンドル本がそういう低価格イメージを牽引している所為と思います【日本での話です】

    「キンドル本に出版に見合った価格をつけられるかどうか」

    これは日本でキンドル出版を計画する人達には課題でしょう。

    その方法は、出版する側にあります【アマゾンという販売者にではなく】

    個人出版ができる媒体であっても、読んで欲しい人に買ってもらえるようにするには、キンドル本を作る技術だけでは足りません。

    買ってもらうようにするには、「良い編集者」と「良い出版者」のバックアップがいる筈です。
    安くて大量のキンドル本の洪水を見て、キンドルの将来を分けるのは「良い編集者」と「良い出版者」が育つかどうかであると感じます。


    最後までお読み戴き有り難うございました。

    facebookページを作りました。情報交換の場にします。どうぞご来場下さい。

    お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ


    スポンサーサイト

    0
      • 2015.04.26 Sunday
      • -
      • 10:09
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         

      PR

      カレンダー

      S M T W T F S
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      25262728   
      << February 2018 >>
           

      ■ 弊社最新出版作品

      ■ 弊社出版作品

      この記事

      カテゴリー

      過去の記事

      お薦めリンク集

      筆者紹介

      書いた記事数 : 67
      最新の更新日 : 2014/12/31

      このブログ内検索

      ■ 弊社出版作品

      ■ 弊社出版作品

      その他

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM

      Visitors Counter