スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2018.09.11 Tuesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    Kindleの意味するもの

    11
    • epub
      2013-06-01 13:03:25

    • epub
      2013-05-27 03:33:55

    • epub
      2013-05-27 03:33:54

    • epub
      2013-05-27 03:33:53

    • epub
      2013-05-27 03:33:52

    • epub
      2013-05-23 23:28:36

    • epub
      2013-05-23 23:28:35

    • epub
      2013-05-23 19:14:42

    • epub
      2013-05-23 19:14:41

    • epub
      2013-05-23 18:50:40

    • epub
      2013-05-23 11:18:59

    アマゾンの電子ブックリーダー Kindle(キンドル)

    この製品の意味する所を整理してみます(2013.5.23現在)


    この製品は、紙がディスプレイになった、ただそれだけの製品ではない。
    グーテンベルグが活版印刷を発明したのと同じくらい、人々の生活に劇的な変化を与える画期的歴史的製品だと思います。

    まず、本棚がもういらない。
    スペースというのは限られているものです。オフィスにあっては高コスト要因です。
    次に、軽くて持ち運びができる。
    本棚まるごと抱えて外出できるわけです。iPodが出てきたときからCDを誰も買わなくなったのと同じ事が起きます。

    日本のハードメーカーの人は、いまだにこんな事を言う人もいます。
    「某日本企業向けに電子書籍リーダーを作った事がある」
    「たった○千台のハードが売れなかった」
    「誰がそんな機械を買うだろうか」

    まったくKindleのビジネスモデルを理解できていない事にびっくりします。

    iPodが売れたのはiTunesというソフトがあったからでしょう?
    コンテンツのないハードはいくらお金をかけて性能の良いものを作っても売れる筈がありません。
    『良い製品を作ればお客様はきっと買ってくれる』という日本のモノ作り職人気質に深く根付いている妄信、それがソフトとハードが一体になった「商品モデル」が日本では生まれない下地にある。

    ウィンドウズマシンはいくらでも製造できるが、Macは日本人には作れない。

    それと同じように、日本のメーカーの人はKindleについての理解がなかなかできないのでしょう。


    しかし、もっと大きな変革を起こす能力がKindleにはあります。
    それは、
    (1)Kindleはすぐに本が読める=アマゾンの配送は最速で【当日】ですが、Kindleは【今すぐ】読めます。
    (2)Kindle本は、アマゾンからしか買えません=コピーも人に売る事もできない=古本が発生しない=古本屋がなくなります。

    これは画期的なことです。

    しかし、私の考える最大の変革は

    『誰でも出版ができるようになった』

    これがKindleの持っている、人類に対する最大の恩恵だ、ということです。

    今まで個人が出版するには大変なお金がかかった。

    ページメーカーというアプリケーションを使って自分で版下まで作れる場合でも30万円はかかりました。
    【参考:株式会社 デジタルパブリッシングサービス|自費出版

    原稿だけ提出して本にしてくれる会社もありましたが、それだけで利益を稼いでいるから印刷された本を売る事に力が入る訳がありません。全国の書店に並ぶと聞かされた利用者から苦情が出て倒産した会社もあった。


    Kindleは違います。「自分でKindle本が作れる」のです。売るのもアマゾンがしてくれます。

    Kindleは紙の本がディスプレイになったもの、と初めは思っていましたが、違うのです。
    いずれ、CDショップがApple storeに駆逐されたように、本屋がアマゾンに駆逐されるはずです。
    《アマゾンは「Kindle版であらゆる本を利用可能にすることを目指しています」と宣言しています》

    「本」は無くならない。けれどもそれはその本自体が「芸術作品」として美術館などに陳列されるものになるでしょう。


    Kindleで自分の本を出版するのに費用はかからない。

    こんな素晴らしいことを楽しまない理由はありません。

    このブログでは、Kindleで自分の本を出版するまでの方法を、実際の作品を作りながら案内していきます。

    スポンサーサイト

    0
      • 2018.09.11 Tuesday
      • -
      • 11:18
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         

      PR

      カレンダー

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << August 2020 >>
           

      ■ 弊社最新出版作品

      ■ 弊社出版作品

      この記事

      カテゴリー

      過去の記事

      お薦めリンク集

      筆者紹介

      書いた記事数 : 90
      最新の更新日 : 2018/09/11

      このブログ内検索

      ■ 弊社出版作品

      ■ 弊社出版作品

      その他

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM

      Visitors Counter