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    • 2018.09.11 Tuesday
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    Macで使えるepubリーダ | Kitabu

    3
    • epub
      2013-09-07 22:26:15

    • epub
      2013-09-07 15:40:53

    • epub
      2013-09-07 15:40:52

    epub原稿をiPadで見る方法は既に書きました。

    これは、自分の作ったepubがどのように再現されるかを確認する為に必須です。
    しかし、いちいちiPadにUSBケーブル経由で転送するのは難儀です。

    転送する前にMacで確認する方法はないものか・・・?

    Appleに問い合わせましたら、「アップルからはMac用のepubリーダーは用意がありません」
    ・・・この回答を得るまでに延々と38分待たされました。電子書籍にあまり関心が無いようです。

    AppleからはiOS用のiBooksしか出していないそうです。


    Macでepubを読めるアプリ・・・探したらありました。
    Kitabu 無料アプリです。


    インストールして起動すると、ライブラリのウインドウが開きます。
    ここにepubファイルをドラッグすると、「複製がライブラリに保存されます」
    アイコンはepubで指定した表紙画像になります。


    アイコンをダブルクリックすると中身がこのように表示されます。初期値はコラム数が2のようです。(columnsボタンで変更できます)


    TOCボタンを押すと、このようにきちんと第2レベルまで目次が表示されます。
    (一行目に著者名が表示されてしまうようですが)


    これでiBookにいちいち転送しなくてもepubの実際の表示がどうなるかが確認できます。

    しかし、ここで分かるのは、iPadのキンドルアプリでは目次がまったく表示されないのに
    kitabuでもキンドル端末の【移動】メニューでも目次が表示されるということです。

    iPadのキンドルアプリでも「目次」が表示されるようにepubを作らないとなりませんが、
    pagesの「目次生成機能」で作ったepubの目次はキンドル本(.mobi)にしたときに反映されない、ということがこれで確認できました。
    (キンドル端末の【移動】メニューには出てきても、それは「目次」ページではないのです)


    pagesで作った原稿に、キンドル本用の(.mobi対応の)「目次ページ」を作り直します。

    本日はここまで。

    最後までお読み戴き有り難うございました。

    facebookページを作りました。情報交換の場にします。どうぞご来場下さい。

    お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ


    JUGEMテーマ:電子書籍出版

    EPUB 3の日本語ベーシック基準

    8
    • epub
      2013-08-02 13:16:39

    • epub
      2013-07-26 07:44:22

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      2013-07-26 07:44:21

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      2013-07-26 07:44:20

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      2013-07-09 17:06:41

    • epub
      2013-07-09 17:06:41

    • epub
      2013-07-09 17:06:41

    • epub
      2013-07-09 17:06:40

    先日の第17回 国際電子書籍EXPO (eBooks 2013)に行って、『EPUB 3の日本語ベーシック基準』というものがある事を知りました。
    (知らないでもKindle出版しましたが)

    そのサイトはこちらです。

    ※ 2012年11月以来半年以上更新が無いようです。。。

    『EPUB3における日本語電子書籍ベーシック基準』というPDF書類はこちらにあります。
    ※ 2012/2/10以降、改訂されていないようです。。。

    このブログでは、これらの内容を知らなくてもKindle本を出版できるようになる事を目指していますので、読んで分からなくても問題ありません。


    このブログでは、目的とする本のタイプごとに、製作から出版までをリアルタイムで公開します。
    ★初めてのことを色々やっていますので時間がかかったり、上手く行かなかったりすることも出てくる筈ですが、必ず解決するまでやります。


    前回も書きましたが、wordで「構造化された原稿」を用意するのは高度な技術が必要です。
    私もした事ありますが、難しいです。
    それが職業の人なら覚えても良いですが、あくまで一般人(中学生を想定しています)がKindle本を出版することを目的としていますので、全てを解説するより「目的とする本のタイプに応じたレベルの手順」を何種類も用意して、それだけ読めば分かる、というようにします。

    ■ 目的とする本のタイプの例
    (1)短編小説(既に説明して出版までしました)
    (2)縦書きの短編小説
    (3)章立て構造の無いが見出しの沢山ある長編の本(縦書き・横書き共に)
    (4)章立てのある高度な構造化された本(縦書き・横書き共に)
    (5)画集(カラー)
    (6)漫画
    (7)絵本

    原稿は既に全部あります。(何人もの作者が既に書き終えています)


    順に、解説して行きます。
    本日はここまでです。


    最後までお読み戴き有り難うございました。

    JUGEMテーマ:電子書籍出版

    WORDでhtmlファイルを作るのは...

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    • epub
      2013-06-13 16:24:40

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      2013-06-13 16:24:39

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      2013-06-01 13:02:34

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      2013-06-01 13:02:33

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      2013-06-01 13:02:32

    • epub
      2013-05-31 16:10:52

    • epub
      2013-05-31 16:10:51

    JUGEMテーマ:電子書籍出版


    原稿をワープロで作りますが、EPUBの中身はhtml形式(正確にはxhtmlだそうですがそんな事は知らなくても問題ありません)なのであれば、
    ワープロで最初からhtmlファイルで書き出せば・・・と気がつく方もいらっしゃるかも知れません。マイクロソフトのwordならそれができるし、、、


    やってみましょう。

    この短いテキストを使ってみます。
    ----ここから----
    ■ なぜ雲には白い雲と黒い雲があるのか

    台風が近づいています

    雲には白い雲と黒い雲があります

    これがまた
    子どものときから不思議だったが
    教科書にはその理由が書いてありませんでした

    雨雲はたいてい黒い

    夏の入道雲はしかし雨雲なのに遠くから見ると
    輝く白さである


    雲には色がついているのだろうか・・・?



    大人になって、その分けが分かった

    雲には色はやはりついていない
    (水蒸気に色は無く、また汚れているから黒いのでもない)
    ※ちなみに雲は水蒸気ではありません 水または氷の粒です
    (水蒸気は気化している状態ですので眼に見えません)



    光というのは何か をまず考えないとなりません

    光とは

    ----ここまで----
    これをワードで打ち込んで、htmlで書き出してみます。
    こういうのができます。(使用したのはMac版 Microsoft Office 2008 ←Mac版には Office 2011というのもありますが、それは欠陥だらけなので戻して使っています)

    ※長いのでご注意ください!

    EPUBとは何かをカンタンに説明すると

    5
    • epub
      2013-05-24 18:51:36

    • epub
      2013-05-24 18:51:35

    • epub
      2013-05-24 18:36:51

    • epub
      2013-05-24 18:36:50

    • epub
      2013-05-24 15:18:39

    最終ゴールは「アマゾンでKindle本を出版する」ですが、

    その為にすることを整理しておきます。
    こういう順になります。

    (1)ワープロで原稿を書く・・・手書き原稿ではKindle本は作れません(漫画ならできますが)
    (2)原稿をEPUBファイルに変換する
    (3)EPUBファイルをアマゾンにアップロードしてmobiファイルにする


    初めて読むと何を言っているのかまったく分からないと思いますが、心配ありません。私はプログラマでもSEでもありませんが、私でもカンタンにできることなのです。(私の職業はパソコンと関係のない操縦士です)

    世の中にはEPUBを作るソフトを売っている会社もありますが、価格が300万円!とかです。

    ここで説明する方法だと、お金は一切かかりません。パソコンがあれば誰でも無料でKindle本を出版できるようになれます。


    そこでまず最初に説明しなければならないのは EPUB です。

    EPUBは電子書籍の規格の1つです。
    もともとは"Electronic PUBlication"から作られた造語で、この形式のファイルには.epubという拡張子がつきます。
    (作るときにソフトが勝手に.epubを最後につけてくれます)

    ワープロ原稿は、.txt とか.doc とか .pages-tef などの拡張子がついています(ファイル名の最後の部分の事です)

    それを .epub に変換する訳ですが、なにが変わるのかというと、元々の原稿を htmlとCSSに分解して電子書籍独自のファイルを足して全部をzip形式に圧縮するのです。

    EPUB=(HTML+CSS+EPUB独自ファイル)をZIP形式で圧縮して拡張子 .epubをつけた一つのファイル


    ですのでEPUB自体はパソコン上ではひとつのファイルです。

    これを開くと、htmlやCSSにばらける訳です。


    以上の作業(原稿をepubにすること)は、ソフトウエアがやってくれます。無料のアプリもあります。
    Mac ユーザーなら Pages という非常に優れた、WORDなど比較にならないくらい使いやすいワープロで原稿作りからepubへの変換までできてしまいます。300万円のソフトを買う必要などまったくないのです。(Pages は1700円です<<17,000円ではありません!)


    EPUBとは何か、カンタンに説明しました。
    ホームページを作れる人ならEPUBがhtmlやCSS形式であればどんなことができるかピンと来たと思いますが、分からなくても大丈夫です。
    これからじっくり説明していきます。

    最後まで読んで戴き有り難うございました。


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